歯医者の定期健診です。この時期どうすれば良いのでしょう

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朱莉は5月7日が歯医者さんの定期健診です。

3ヵ月に一度の割で定期健診に行っています。事前に歯医者さんからハガキが
届きます。

今回も先日ポストにハガキが投函されていました。

前回は1月でした。ですから4月の筈なんですが、連休があるため
5月の連休明けに予約しました。
でもその時はこんなになるとは全く想像もしていませんでした。

歯医者さんへの不安

「虫歯になってるみたい」とか「歯茎が腫れてる」とか様々な歯の問題を
抱えてる方がいらっしゃると思います。

この前も歯医者さんで新型コロナ感染のクラスター発生という報道を見たので
朱莉も30日の定期検診が余計不安になったのです。

歯医者さんでは口を大きく開けて顔を近づけて治療を行います。

素人が考えただけでも危険があることが分かります。

歯の治療は歯を削る機械、歯石を取る機械など様々あるようですが、
歯医者さんは器具については細心の注意をしている事とは思います。

けれどそういった歯を削る器具を使うと菌を含んだ粒子が
空気中にばらまかれることが分かっています。

その対処としては器具を使う時同時に管を口に入れて吸引機を使って
バキュームを行っています。

口を開けて目をつぶってその上にタオルなどのカバーをかけられているので
治療がどのように行われているのか、どのように滅菌されているのか
患者側は確認できません。

朱莉の御世話になってる歯医者さんはそう言った滅菌や
器具の交換等、細心の注意をはらって下さっていると思っています。

が、こういう時期やはり危うきには近寄らずの気がしています。

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歯医者さんの対応

実際は医者さんはどう考えてらっしゃるのか
朱莉のように定期健診などはどうすればいいのか前もって訊いてみました。

歯医者さんが仰るには

「こんな時だから、現在何も変わったことが無いなら定期検診は
キャンセルがいいですよ。
こちらでも検温や問診や消毒を徹底してはいますが、
危険がないと言えば嘘になるし、現在、虫歯とか歯茎が腫れているとか
困ってることがない場合は夏過ぎ位に電話ください」

「現在、治療が途中の場合は途中辞めの状態で放っておくのは
非常に危険なので、その治療が終わっていることが大事です」

ということでした。

歯医者さんは今までは肝炎を一番恐れていたそうです。

でも血液による感染への対策は十分されていたにも関わらず
今回は唾液による感染で、歯を削る器具を使うと菌を含んだ粒子が
空気中にばらまかれるエアゾルという現象は
防ぎようがないそうなんです。

唾液には喉よりコロナウイルスが多いそうです。
余程の注意しても危険とは隣り合わせでホントに怖いです。

不要不急の場合は歯医者さんもスルーして家にこもるのが
より安全だということですね。

おわりに

歯医者さんの葛藤は他のお医者さんと同じだと思います。
いえ唾液に直接関係する歯医者さんはより大変かと思います。

歯医者さんの中でも意識の高い方とそうでない方とが
いるとも聞きます。

歯科衛生士さんも大変だと思います。

私達は歯医者さんに対しても不要不急の時は家にいましょう。

勿論朱莉はキャンセルしました。

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