新型コロナ対策もっと「ソーシャル・ディスタンス」を意識しましょう!

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新型コロナ感染で三密の大切さが叫ばれています。

密閉・密集・密接の3つです。

だのに皆の意識は依然として低いのは何故なんでしょう。

なぜ日本では「ソーシャル・ディスタンス」を意識してる人が少ないのでしょう。

「ソーシャル・ディスタンス」を意識して

「ソーシャル・ディスタンス」は人と人との距離です。

緊急事態宣言が出て新型コロナをなんとかここで抑え込み
これ以上の拡大を防がねばなりません。

日に日に感染者が増えていく日本。

コロナ感染の抑え込みに成功してる国もある中、日本では
何もかも後手後手に回り、素晴らしいはずの日本は何処へ行ったのと
思うばかり・・・

人々の意識ももう一つ。
一塊になって、おしゃべりに夢中になってる若い人たち、
その中にはマスクもしてない人もいます。

表通りはがらんとしているように見えても、一歩入り
商店街などの通りに入れば、依然として結構な人。

スーパーマーケットでも、ウイークデイなら一人でお買い物来てるのに
お休みだからと言って家族でワイワイ賑やかにショッピングを
楽しんでる。

人と人との距離など無関心。

レジでは行列が出来ていて下にはテープで線が貼ってあるにもかかわらず
知らん顔して間隔をあけずに並んでいます。

電車が駅に着くと、降りた客がいっせいにエスカレーターに向かいます。
その中で、距離を空けて並ぼうとする人は、ほとんどいません。
みんないつも通り連なって、我先に改札に急ぎます。

「人出」は減ったかもしれませんが、「人と距離を取る」という点が、
まったくできていません。

これでは、新たなクラスターの発生を止めることは難しいかもしれません。

「人との距離を十分に意識して取る」という行動ができなければ、
せっかく人出が80%以上減ったとしても、通勤中や買い物、食事などの間に
感染して、知人や家族に感染を広げてしまうかもしれません。

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「ソーシャル・ディスタンス」が必要なわけ

飛沫感染を防ぐにはこの「ソーシャルディスタンス」が効果的です。

一般に、2メートル空けることが勧められています。

それだけ空ければ、飛沫はその重力によって下に落ちるので、
相手に届かないため感染リスクが大幅に下がるからです。

しかし、最近の研究や報道では、2メートルでも足りないという指摘があります。
たとえば、感染していることを知らずにランニングすると、
息が荒いために空気中に多量のウイルスを排出するだけでなく、
飛沫が後ろに向かって勢いよく広がるため、
2メートル以上空けないと感染する恐れがあるというのです

兎に角「人との距離を十分に意識して取る」という行動ができなければ、
せっかく人出が80%以上減ったとしても、通勤中や買い物、食事などの間に
感染して、知人や家族に感染を広げてしまう危険性があるのです。

緊急事態宣言を早く終わらせるためにも
ワイドショーをはじめとするテレビ局各社も、感染拡大や医療崩壊を阻止するために
今、一般市民は具体的にどう行動すべきか、しつこいくらいに伝えるべきです。

安倍政権の休業補償政策の是非や、PCR検査の拡充、医療崩壊阻止の対策、
期待できる治療薬等について議論や批判することはもちろん重要です。

でもそんな話題にあまりに偏り過ぎで批判ばかりのように感じます。

人の接触を8割減らせば、感染者が大幅に減らせるというのなら
頑張って「ソーシャル・ディスタンス」を実行しましょう。

緊急事態宣言を早く終わらせるためにも、今、一人一人の行動を真剣に考え
変えていきましょう。

自粛は苦しいですが、命が最優先です。
みなさんも外出をできるだけ控え、
外出したとしても人となるべく距離を取りましょう。

「ソーシャル・ディスタンス」を意識しましょう。

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