コロナ感染 病院もいたるところが危険

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コロナの感染拡大が不安な中、日頃通っているお医者さんに行くのも
考えてしまいます。

朱莉は腰痛で最近整形外科に御世話になっていて、腰の牽引と
腰のマッサージをして頂き、痛み止めのお薬とシップを貰っています。

でもこのところ、行くのが怖くて行っていません。
お薬がある間はちょっと遠慮したいなっていう気持ちが強いです。

新型コロナウイルス間違ったマスクの着け方

病院は悪いところを治すところにも拘らず、新型コロナをうつされるかもしれない
もしかしたらうつしてしまうかも知れない場所になっている
可能性があります。

色々考えるとどこにも行けなくなってきます。

マスクをしていれば怖くないって言いますが、
皆さんマスクについては無防備というか、無知というか
マスクの仕方についてもう少し敏感になるべきと思うことがよくあります。

マスクは今は貴重品なので大事にするのは分かりますが、何かを食べたり
飲んだりする場合マスクを顎に掛けたり、食事の時は外してポケットに入れ、
終わったら又ポケットから出して又マスクをするとか・・・

マスクを絶え間なく触るとかずれを直すとか・・・

却ってそんな使い方していたら危険って場合が多すぎる気がしています。

新型コロナウイルス 病院の危険度

病院では、病気を治すために多くの患者さんが来ているので
マスクには多くの病原菌やウイルスが付ている可能性があります。

そのマスクを触ると手に菌が着き、その手で目や口を触るとウイルスが
入って感染してしまいます。
その危険性は非常に高いと言っていいでしょう。

多くの人は内側の自分の口が触れる方が汚いと思ってるようですが、
外側の空気に触れる方が汚れているので、マスクのずれをを直すときは
マスクの表面を触ら無いように直し、捨てる場合は
紐を掴んで外しそのまま捨てるか、一番良いのはそのマスクをそっと
ビニール袋に入れて捨てるのが良いようです。

マスクは何のためにするのかをよく分かった上で使わないと
意味がないばかりか、害になってしまう可能性があるのです。

病院のトイレも危険

病院の危険性は待合室だけではなく、病院のトイレも危険です。

ドアノブやサニタリーボックスなど素手で触るのは危険で、
と言っても仕方ないので後でしっかり手を洗うことが必須です。

指先だけ洗ったり軽く流すだけでは不十分で、
その手で髪を触ったり、メイクを直したり、危険です。

人に触れるところ全て

其の他エレベータのボタン、ドアノブ、手すりお金のやり取り、
診察券、人が触れる可能性があるところはすべて危険だと考えるべきです。

医師の白衣はウイルスが付いている可能性大です。

一人一人の患者さんに白衣を替える訳にもいかないんでしょうけれど
怪しいと思う人の場合はきちんと白衣も着替えてほしいものです。

『病院でもらう病気で死ぬな!』(角川新書)の著者である医師の堤寛さんが
言っています。

「医師が着ている白衣は汚れがつくことを前提とした予防衣なので、
患者からもらったウイルスがついていると考えた方がいい。
白衣のまま食堂に行く医師や、白衣を着て車に乗って通勤している医師は、
感染予防を考えたことがないのかもしれません。
また、腕時計をしている医師は、手を洗う際に手首まで充分に
洗えていない可能性が高い」

考えられないことかもしれませんが、意識の低い人は何処にもいるもんですが
お医者さんや看護師も例外ではないようです。

おわりに

新型コロナは怖いです。
得体が知れません。これからどうなうのか誰も分かりません。

そんな中で出来ることをきちんと把握しきちんと実行することしかありません。

十分な手洗い、マスクを正しく着け、外出を控えたいと思います。

こんな非常事態の時いつも日本人は規律正しさと冷静さを世界の人々に
称賛されてきました。

今回もそんな日本人の素晴らしさを発揮しましょう。
今こそ「ONE TEAM」となってコロナに立ち向かいましょう。

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