ちくわ 魚肉ソーセージ カニカマを食べると運動いらずで筋力アップ!

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スケトウダラって名前は聞くけどどんな魚かはあまり見ることは
ありません。

でもちくわ 魚肉ソーセージ カニカマなどに使われているとても
身近なお魚です。

このスケトウダラが実はとっても優れものだということが
分かってきたんです。

スケトウダラの効果と効果を得る量は

スケトウダラはタラ目タラ科の魚で「マダラ」と同じ仲間です。
たらこの親で、乾燥させると棒鱈になりますが、
もっぱら加工することの方が多い魚です。

そのスケトウダラのたんぱく質は良質で卵と同等もしくはそれ以上で、
最近の研究では筋肉の増加効果が凄いことが分かってきました。

ニッスイと12の大学や研究機関と共同で「スケソウダラタンパク質研究会」を設立。
しました。

なんとスケトウダラを食べ続けると、運動いらずで筋肉が増えると云うんです。

私たちにお馴染みの加工食品ばかりで、とても摂取しやすいので
嬉しいですね。

65歳以上の女性に毎日スケトウダラを30g(タンパク質4,5g)を
3ヵ月食べ続けると筋肉の増加が認められたそうです。

たんぱく質4.5gをスケトウダラの加工品で摂るとどれくらい食べないといけないんでしょう

以外と少ない量で大丈夫のようです。
どれも(スケトウダラが原料です)

ちくわ1本

カニカマ 1.6本(約50g)

スケトウダラミンチ30g

スケトウダラのフライ一切れ

以外に少量でしょ!

遅筋と速筋って

筋肉には、速筋と遅筋の2種類があります。

遅筋:生活するのに必要な筋肉。

   姿勢や呼吸、基本的な生活に必要な筋肉
   持久力

速筋:瞬発力のいる運動や身体を引き締めるのに必要な筋肉。
   トレーニングにより筋繊維が太くなったり、細くなったりします。
   美容・健康に大きく関わっています。
   瞬発力
   
スケトウダラはこの速筋をつけるのに最適なたんぱく質だということが
分かったのです。

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何もしなくても筋肉量が増えますが、トレーニングをいつもしている人には
より効果が期待できるということです。

この研究成果に寄り自衛隊では既に導入が始まっているだそうです。

食生活でスケトウダラの取り入れ方

たんぱく質は毎日食べることが大切です。

スケトウダラを毎日摂るのは中々難しいですが、加工品として沢山出まわっているので
手軽に摂る事が出来ますね。

・魚肉ソーセージ

・ちくわ

・カニカマ

・スケトウダラミンチ

いずれもニッスイの「速筋たんぱく質」のマークに注目して選んでください。

其の他

スケトウダラが手に入った場合は、下処理をすると生臭さが取れて
美味しくいただけます。

下処理の方法

1.スケソウダラの下処理は切り身にして塩を振り、
ザルの上に5分ほど余分な水分を抜きます。
これでグッと生臭さが減ります。

2.後、ザルに置いたスケトウダラに熱湯をかけます。

その後フライや、鍋料理にすると美味しくいただけます。

おわりに

食べるだけで速筋が増えるという夢のような食材であるスケトウダラ。

年齢を重ねるに従い、筋力が落ち転倒などで寝たきりにならないために
是非毎日摂り入れたいものです。

スケトウダラはちくわやかまぼこカニカマなど加工品も多く
とっても摂りやすいので積極的に摂り入れてくださいね。

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