平井文夫氏の「新型コロナより怖いもの」マスコミと野党!

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平井文夫氏は言います。新型コロナウイルスより怖いものがあると。

フジテレビ解説委員の平井文夫氏のコラムを読んで
共感をしました。

今の日本をなんか変だって思っていて、というのも
最近の日本は素晴らしくて何でもできるような感じさえしていたから
この新型コロナウイルスなど日本は直ぐにやっつけてしまえると
思っていました。

ところが思いとは裏腹に収束する気配はありません。

もう政府も混乱しているようにしか見えませんでした。
日本て、もっと何でもできたはずじゃなかったの。

政府のやる事なすこと何もかもにケチをつける野党、メディヤ、
始めはそうだそうだという思いもありましたが、今は
もっとみんな協力しないと日本はダメになってしまう、
の気持ちの方が大きくなってきていました。

そんな気持ちを抱いてたこの頃、丁度コラムを読んだのです。

政府はここにきて、やっと新型コロナウイルスの具体的な対策を
講じ始めてきました。

それは、新型コロナ肺炎の特徴が少しずつ分かって来たからの
ようです。

新型コロナウイルスで分かってきたこと

大きく言うと分かったことは二つあります。

感染力が強いと思っていたところ、健康な若者は発症しても
軽症であることが多く、そのために知らない間に感染を拡大させていた、
ということが分かりました。

SARSなどと比べ致死率は低いと言われていましたが、治療薬がない為
高齢者は重篤化しやすいということです。

ですから、若者を中心に濃厚接触を避け、病人や高齢者にはうつさない
この2つが大事なようです。

そこで政府は対策として小中学校の休校や、大規模イベント自粛などを
決めました。

少なくても方向性が見えてきたと政府専門家会議の副座長尾身茂氏は言います。

小中学校は休校で、幼稚園、保育園、学童クラブは継続、という方針は
評価が分かれるところです。

確かに全部休校にすればリスクは低くなるでしょう。
でもそうすれば共稼ぎや一人親が働けなる可能性が大で大きな混乱を
引き起こします。

ですから政府は保育園と小学校で線を引いたのです。

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こうすることでリスクはゼロにはできないけれど、でも出来るだけ
低くしたい、ということです。

同じ様に「小中学校を休校にしても親が満員電車で通勤したら意味がない」
と言う人がいますが、満員電車を禁止することはさらに混乱を巻き起こすし、
たぶんできない。
ですからイベントの自粛などにとどまっているです。

クラスター封じ込め作戦の価値

感染が相次いでいる大阪のライブハウス。

都島区のライブハウスで複数の感染が見つかり、又北区のライブハウスでも
感染が確認され、内一人は両方のライブハウスを訪れていました。

小規模の集団感染クラスターが連鎖した恐れも出てきています。

さらにクラスター発生を防ぐために感染経路の特定に全力を
あげているとか。

このクラスター封じ込め作戦はやってみる価値があると
平井文夫氏は言います。

又政府の専門家会議の副座長である尾身茂氏は
2009年の新型インフルエンザで日本だけがけた違いに致死率が低かったのは
当時の橋下大阪知事と井戸兵庫県知事が批判を恐れず強制的休校にしたことが
最も効果的だったとい言います。

野党やマスコミは国民の不安を煽っていませんか

その時と今では異なりますが、「効果がないからやめろ」と声高に
叫んでいる人たちはもしこれをやらずに感染が拡大したら
責任を取ってくれるのでしょうか、と。

検査で陽性と分かっても症状が軽ければ効く薬がない現在は、家で
寝てるしかないのです。

軽症者が病院に殺到する方が危なく、マスクがなければ自分で作れば
いいことです。

野党やマスコミが騒ぐと益々国民の不安を煽ってしまいます。

善意であっても間違った方向に向かわせるような言動こそウイルスより
遥かに怖いのです。

政府が言うことにすべて反対する、こんな時にさえです。
反対のための反対みたいに。

ホントに国民を考え日本を考える国会議員やマスコミであってほしいです。

こんな時こそ日本の力を世界に知らしめたいと思うのは
朱莉だけなのでしょうか。

平井文夫氏新型コロナウイルスよりも怖いものより

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