満員電車で「換気が悪い」時 新型コロナウイルスの 感染リスクが高くなるのは?

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新型コロナウイルス感染がライブハウスなどで集団感染しています。

その共通点として「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」
「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」
となっています。

専門家会議では、ライブハウス、スポーツジム、屋形船、立食パーティー、
雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テント等と具体的に
場所を特定し、よく似た環境も含めてなるべき行かないようにと
注意を呼び掛けています。

何となく分かるのですが、「換気が悪く」というのはどの程度ことを
言うのでしょうか。

具体的な事が分かるようでわかりにくい「換気が悪く」という条件を
考えてみます。

「換気が悪い」時新型コロナウイルスの感染リスクが高くなるのはどんな時

聖路加国際病院、QIセンター感染管理室マネジャーの坂本史衣さんによる

「換気が悪く」というのは

手を伸ばせば届くくらいの近い距離にたくさんの人がいて、

ずっと喋ったり、歌ったり、叫んだりしている

そう言った状況で風通しが悪い空間である場合

という場合を示しているとのことです。

ライブハウス、カラオケボックス、クラブ、立食パーティー、
自宅での大人数での飲み会などが挙げられます。

人がたくさんいたとしても、直接触れ合うこともなく、またモノを共有することもなく、
黙って座っているような場所は、リスクは低いと捉えられそうですが、その中に
咳などしてる人がいないという場合に限ってですが、そういう場合はちょっと
無理かなという感じですね。

新型コロナウイルス満員電車の場合のリスクは

換気が悪くって、
手を伸ばせば届くくらいの近い距離にたくさんの人がいて

というのに当てはまりますが、満員電車では大体皆さん静かですね。
ですから換気は悪いし、人とは近く又は接触してはいますが、まだ
リスクは上記よりは低いそうです。

でも女子学生など乗ってたりすると、これにきっちり「ずっと喋る」が
加わってくるのでリスクは最大になる可能性があります。

やっぱりリスクを下げるために、時差通勤などの対策は必要かと思います。

満員電車のリスクを避けるためには

咳のある人はマスクを着けるか口元をハンカチか袖で押さえるという
咳エチケットを守るべき、
乗車中は顔に触れない、下車してから石鹸と流水で手洗いをする、
といったところでしょうか。

朱莉はいつもアルコール消毒液を携帯し、
石鹸で洗えない場合は手にアルコールを吹きかけるようにしています。

アルコール消毒液を持ってない場合は、手を洗うチャンスがあるまでは
なるべく顔に触れない方が良いと思います。

満員電車のリスクを少しでも避けるためには

集団感染の場合手を伸ばせば届くくらいの近い距離にたくさんの人がいて、

ずっと喋ったり、歌ったり、叫んだりしているそして換気が悪いというのが
条件になっているようです。

この時期ライブハウス、カラオケボックス、クラブ、立食パーティー、
自宅での大人数での飲み会などは極力避けるべきですね。

満員電車の場合は、皆さんが黙っているというのが、救いになってるようですが、
リスクを少しでも下げるためには、自己防衛として時差通勤や
手洗い、アルコール消毒を頻繁に行うようにしたいものです。

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