こたつで寝ると風邪を引くって本当?実体験の結果は!

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こたつでウトウトするのは気持ちいいものですが、
決まって母から風邪ひきますよって言われたものです。

実際のところこたつで寝ると風邪を引くのでしょうか?

私が実際に1カ月程こたつで寝た経験も踏まえてお話ししたいと思います。

こたつで寝ると身体はどうなるのでしょう?

今ではこたつのない家庭も多くあるようですが、
こたつは団らんの場所になるだけでなく
光熱費も安くこたつのファンは依然として高いようです。

こたつで寝ると風邪を引きやすいと言われる原因として
内科医の市原由美江先生の話では

1.脱水症状が起こりやすくなるため、
鼻や喉が乾燥しやすくなり、ウイルスに感染する可能性が高まる。

2.汗をかいても体温が下がらず、体温調節の機能がうまく働かなくなる。

身体は体温が上がると汗をかき、汗が蒸発するときに一緒に熱が奪われて
体温が下がります。
こたつの中ではずっと身体が高温の中にいて、汗をかいても体温が下がらないため
体温調節がうまくいきません。

布団では体が熱くなったら、ふとんを下に押し下げたりして
自分で体温調節できるが、こたつの場合はずっと高温にさらされるので
体温が下がりにくい

3.自律神経が乱れて免疫力が下がり、風邪を引きやすくなる

結果風邪を引きやすいだけではなく、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。

とのことです。怖いですね。

こたつで寝る生活を1ヵ月続けてみました

朱莉は、今の住まいに引っ越ししてきた当初、単身での引っ越しだったため
中々片付かなくて山のような荷物の中で、寒いためこたつだけ出して
片付くまでそこで寝ることにしました。

もう温かくてこたつに寝転んで入った時は幸せいっぱいで
満足感一杯で寝たものです。

こたつは温かいから肩までこたつに潜らないで上の方は毛布を二つ折りにして
掛けて寝るようにしました
温かいし、ちゃんと毛布も掛けているし、風邪などひくはずはないと
思っていました。

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朝起きると決まって汗をかいていました。
そんな生活をして何日か経った頃喉が痛くなってあら風邪かなと思い
葛根湯を早めに飲んで用心しました。

でも喉の痛みは治らず寒気までし始め、結局お医者さんで診て頂きました。

でもこの時はこたつで寝てる何てことは全然考えず、
引っ越しの疲れからかなと思っていました。

風邪も収まり片付けはちっともはかどらない中、相変わらず寝る時は
おこたでした。

とても寝る支度が楽だから(笑)
こたつに毛布を掛けるだけ。

やっと風邪もすっかり治ったと思ったら、又くしゃみと鼻が出始めました。

今まで風邪とは無縁のような身体だったのにどうしたのかしら
余程今回の引っ越しがハードだったのかしらと思ったのですが、
ハタと、これってこたつで寝てるからかしらと思ったのです。

こたつで寝る誘惑は強烈です。簡単かつ温かい・・・
でも一度やめてみようと思ったのです。

止めてちゃんとお布団を敷いて(まだ荷物は片付いてませんでしたが)
寝ることにしました。

これで風邪を引かなくなったらこたつの所為・・・

そうなんです。風邪はピタッと引かなくなりました。

もう一度こたつで寝てみて風邪を引いたらこたつで寝ると
風邪を引くというのは絶確かなことだ
と考えましたが、もう一度試す勇気はありませんでした。

その後はベッドも部屋に入り、こたつで寝るチャンスは
訪れてはいませんが、やっぱりこたつで寝たら風邪を引くのは
朱莉の中では確実な事として実証済みになっています(笑)

こたつで寝た時起床後に行ったほうが方がいいこと

こたつで寝た時、起床後に行っておいた方がよいことがあります。

内科医の市原先生は

1.まずは水分をしっかりと取りましょう。

体の水分が奪われるため脱水状態になりやすいためです。

2.朝起きる時背伸びをしたり、身体を動かすことが大切

布団で寝たときと比べ、こたつでは睡眠中の体の動きが悪いと
考えられるからです。

おわりに

こたつで寝るのは死に至る場合もあるとか・・・

怖いです!

知らないでよく実験なんかしたものです。

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