コーヒーに入れるコーヒーミルク(フレッシュ)とガムシロップの危険性

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コーヒーにコーヒーミルク(フレッシュ)を入れる派ですか?

アイスコーヒーにはガムシロップを入れますか?

コーヒーを飲む時、何気に入れるコーヒーミルク(フレッシュ)や
ガムシロップについてはあまり考えないですね。

そのコーヒーミルク(フレッシュ)ガムシロップが危険だったら・・・
今回はコーヒーフレッシュとガムシロップについて考えてみたと思います。

コーヒーミルク(フレッシュ)にミルクは入ってません

「コーヒーフミルク(フレッシュ)はミルクでしょ」って声が聞こえそうですが、
ミルクは全く入っていないんです。

牛乳でも生クリームでもありません。

コーヒーミルク(フレッシュ)には何が入ってるの

では何で出来てるんでしょう?

コーヒーミルク(フレッシュ)は植物油脂と水を乳化剤で一体化させ
増粘多糖類でとろみをつけたものです。

それにミルクっぽい香りや色素、酸化防止剤のための「PH調整剤」で
加工して出来ています。

ね、ミルは全く入ってないでしょう。

植物油脂はサラダ油です。植物油脂を使えば牛乳や生クリームを使うより
余程安価に作る事が出来るのです。

勿論全部が植物油脂ではなく、乳脂肪が入ってるものもあり、それは価格は
高くなっています。

水と油脂は混ざらないので乳化剤を入れ、乳化剤は界面活性剤とも言われますが、
一体化させるのです。

又増粘多糖類はミルクっぽくとろみをつけるために使われます。

コーヒーミルク(フレッシュ)は冷蔵庫に入れずに常温でも腐りませんね。
ミルクや生クリームだと絶対無理ですね。

それは「PH調整剤」が入ってるからです。
保存料不使用と書いてあっても喜んではダメですよ。

保存料不使用でも「PH調整剤」で弱酸性(6.0~6.5)になるよう
調整して保存料の代わりをしています。

「PH調整剤」は腸内細菌である善玉菌まで殺してしまうとも言われ
免疫力が落ちてしまいます。

pH調整剤として使われる化学物質には、リン酸、クエン酸、フマル酸、
コハク酸、酒石酸など、計34種類が認可されていますが、
これも一括表示が認められているため、どの化学物質を、
どれだけ使ったのかは表示する必要がありません。

又コーヒーミルクは30mlの小さな容器に入ってる場合が多く
その場合は原材料の表示義務もありません。

コーヒーミルク(フレッシュ)のトランス脂肪酸の危険性

トランス脂肪酸の身体への悪影響が言われています。

トランス脂肪酸は植物油脂の加工の時に水素を添加することで生成します。

その生成法は適度な硬さの固形油を得ることが出来、又酸化しにくい
利点がありますが、トランス脂肪酸が発生します。

マーガリンやコーヒーミルクはその代表とされています。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らします。
そうすると、動脈硬化や心臓疾患のリスクが高まります。

ですから、トランス脂肪酸の摂取と動脈硬化や心臓疾患のリスクには
相関関係があると考えられます。

欧米ではトランス脂肪酸が規制されているところもあります。

日本の場合は規制もではまだ行われていません。

植物性油脂が多く使用されると言っても欧米のそれと比べるとまだまだ
少ないので、規制の必要がないとされるからです。

でも人によっては、同じくらい使用する方もいるし、悪いと分かっているなら
やはり何らかの手立てをする方が良いと思います。

日本生協などでは、トランス脂肪酸の含有量を低減し始めました。

ガムシロップの原材料

私たちが日ごろ食べたり飲んだりしている中で気を付けくてはならない
甘味料が高果糖コーンシロップです。

惣菜、安価なスイーツ、冷凍食品などの加工品に良く用いられています。

そしてアイスコーヒーに入れるガムシロップにも用いられています。

高果糖コーンシロップの原材料はコーンですが、これは遺伝子組み換えによって
作られています。

高果糖コーンシロップなんてあまり聞かないという方は
「異性化糖」や「果糖ぶどう糖液糖」という名称を
見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

トウモロコシなどのでん粉を酵素処理し生産されます。
名前からも「果糖」を多く含むこと、トウモロコシが原料だと分かります。

天然の材料を使っているので安全だと思ってしまいますが、
残念ながらそうではありません。

ガムシロップの危険性

アメリカでは使用制限が広がっている高果糖コーンシロップですが、
何が危険なのでしょう。

先に書きましたが、遺伝子組み換えのトウモロコシを使っていること

砂糖より激しく血糖値を上昇させること

それによって肥満や糖尿病を引き起こし体内に活性酸素を発生させ
生活習慣病の原因になることなど危険性が指摘されています。

おわりに

如何でしょうか?

毎日のコーヒータイムに何気に入れているコーヒーミルク(フレッシュ)や
ガムシロップ。

危険と分かっているものを毎日口にするのはやはり嫌ですね。

テレビの料理番組でもコーヒーミルクを料理に使ったりしています。

口に入れるのは、やはり安全なものをと思わずにはいられません。

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