“コーンフレーク” ケロッグ社 売れに売れ!ミルクボーイ効果

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ご覧になった方も沢山いらっしゃると思いますが、【M-1グランプリ2019】
面白かったですね。

どの漫才ももう目まぐるしい展開で面白くって引き込まれました。

そんな中15代目王者となったお笑いコンビ・ミルクボーイの
コンフレーク効果がすごいとか。

ミルクボーイ ネタは?

ミルクボーイが、最初に披露したネタが「コーンフレーク」を
題材にしたものでした。

必ずしもネタの中のコーンフレークの言葉がポジティブメッセージではない
にも拘らず例えば「「コーンフレークは生産者の顔が浮かばへんねん」とか
「コーンフレークはね、朝から楽して腹を満たしたいという煩悩のかたまり」
みたいな・・・爆笑に次ぐ爆笑で歴代最高の681点(満点700点)を獲得しました。

ネタの中で「浮かんでくるのは腕組んでるトラの顔だけ」という言葉を
発するとこれを聞いていたケロッグ社がケロッグ社のマスコットキャラクター
「トニー・ザ・タイガー」のことだと即反応して
「史上最高点での優勝おめでとうございます」とツイートしました。

「母親が好きな朝食の名前を忘れてしまった」という4分間のネタの中で
コーンフレークの言葉がなんと約40回。

コーンフレークの名前が次から次へと出て、それは凄いコマーシャル効果で
なんとコーフレークが大売れという現象がでています。

Twitterには店舗からコーンフレークが品切れになったとの報告や、
ミルクボーイが今回のM-1で優勝決定戦で披露したネタの
モナカとコーンフレークを一緒に陳列した特設コーナーが出来たとの書き込み
などおお売れに売れているそうです。

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コーンフレークに火がついてエライことになり、24日ケロッグ社は、
ミルクボーイに「コーンフロスティ」1年分を贈ったそうです。

ネタからこぼれ落ちそうなコーンフレーク愛を感じたケロッグ社は
CMやキャンペーンへの起用も前向きに検討したいと言ってるそうです。

テレビで漫才をするのが今年初めてだったというミルクボーイ、
2007年結成してから苦節12年。

その芸が開花した瞬間でした。

審査員の松本人志さんは、
「行ったり来たり漫才とでも言うんでしょうか。揺さぶられた。
これぞ漫才っていうのを久しぶりに見せてもらった感じがしました」と言い、

上沼恵美子さんは「ネタのセンスが抜群ですよ。すごい垢抜けてる。新しい」
と絶賛。

塙宣之さん(ナイツ)は100点満点中99点と今迄の最高得点をつけました。

おわりに

兎に角この時間【M-1】見た人は全員笑いの渦の中にいたはずです。

ホントに良かったですね。

ケロッグさんも和菓子の最中も想定外の出来事で大喜びしてる事でしょう。

これからのミルクボーに目が離せません。

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