小学生2人が人命救助で奈良県警桜井署から感謝状 その言葉が素晴らしい!

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12月3日奈良県桜井市で小学生2人が奈良県警桜井署から
感謝状を贈られました。

人命救助した小学生の言葉は

小学生は5年生の栗山真槻(まさき)さん(11)と森田空(そら)さん(11)
で、用水路に落ちた男性(89)を助けました。

2人は10月26日の休日遊びに行く途中で、用水路からうめき声を聞きました。

覗き込むと、約1mの深さの用水路に男性が仰向けに倒れていました。

ビックリした2人は近くを歩いていた人に通報をお願いしすると、
その人は110、119の両方に連絡しました。

駆け付けた警察官に男性は無事救助されました。

桜する警察署長から君たちの通報が人の命を救った。と感謝されると

2人とも嬉しいと答えました。

そして

「助けられて誇らしい。自分たちが出来ることはやって、
出来ないなら通行人に通報して助けてもらいます」

と答えました。

素晴らしいですね。

特に自分たちで出来ないと思ったら、他の人の力を借りるって
きちんと答えられるって、小学生から人命救助の王道を知っていて
それを実行できたのは、驚きです。

何か命にかかわる様なことに直面した場合、焦って何もできないなどと
なりやすいですが、この二人は冷静に対応できました。

現場に居合わせた人が適切かつ迅速に対応することによって
人命救助に繋がり、かつ後の生活にまで影響を与えることになる場合もあります。

「通報」「蘇生処置」「搬送」「診療」の4つを「救命の連鎖」
と呼ぶこともあるあるそうですが、まずは「通報」した二人に
拍手したいですね。

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