74歳の男性 川で溺れていた83歳の男性救助で感謝状!

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鹿児島県で本日74歳の男性に溺れた人の人命救助で消防組合から表彰状が送られました。

助けられた方は83歳の男性です。

素晴らしいお話なのでご紹介したいと思いました。

74歳の高齢男性がどうやって助けたんでしょう

助けた方は鹿児島県の岩瀬行夫さん74歳。

助けられた方は83歳の男性、どちらも高齢でお二人とも無事で何よりです。

岩瀬さんは8月3日8月3日午前8時半ごろ、伊佐市大口渕辺の羽月川で
市内の男性(83)がおぼれているのを見つけ、川に飛び込んで男性を
安全な中州に救助し、近くにいた人に119番通報を頼んだ

男性は酸素欠乏と低体温状態でしたが、一命をとりとめたとか。

岩瀬さんは偶然川の深みで男性がおぼれているのを発見し、
服を脱ぎ、パンツ1枚で飛び込み、溺れている男性の襟を掴み、救助したそうです。

凄いですね!

気持ちが逸る中、やみくもに助けたのではなく、水難事故の正しい対処法で
救助されたことに心から拍手をしたいですね。

溺れている人を助ける場合、溺れてる人は必死なので救助に来た人にしがみ、
どちらも溺れてしまう可能性があるので、非常に危険です。

冷静に判断し、襟を掴んだり、首に手を回したり、髪を掴んだり、
あまり相手に接近しないで片手で泳ぐことが大事だとか。

中々若くてもこんな救助出来る方って少ないと思います。
一歩間違えば自分もどうなるか分からない中、凄い勇気のある行為、
こんな高齢者になりたいと思います。

きっと日頃から前向きの生活をしてらっしゃるんだと思います。

水難事故の救助法

日本赤十字社では溺れている人を救助する場合の方法を
以下のように伝えています。

一人よりも複数で、水中に入らず陸上から、道具を使用。

陸からの場合

陸からは溺れた人の近くから身近にあるものを投げたり差し出したりします。

引き寄せる時は、周りにいる人の協力を得て身体を掴んでもらったりして、
自分の安全を確保します。

ロープがある場合輪を作り、ロープの端を足で踏んで、溺れた人の頭を
超えるように投げ、しっかりつかまったら静かに引き寄せます。

水の中からの場合

周囲と協力して、自分自身の安全を確保し救助することが大切です。

・皆で手をつないで助けます⇒ヒュマンチェーン

・浮き輪や、板などを使います。

・手足を使います。

手でしっかりしたものを掴み、脚を伸ばし
脚につかまってもらいます。

確かにこのような救助法を覚えておくといざという時に役に立ちそうですね。

おわりに

今回のこんなお話を聞くとホントに嬉しくなってしまいます。

高齢の方の色々な問題行動や認知症など悲しいことを聞くにつけ
高齢になる事への恐怖に近い気持ちや不安感などがあった中
とっても希望や喜びを感じることが出来る出来事でした。

人のためになる生き方が出来たらと切に思いました。

又救助される方救助する方双方の安全のため、日本赤十字社が推奨する
救助方法をインプットしておくのは大切だとも思いました。

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