若宮正子さん 人生に遅すぎはない を地で行く84歳プログラマー

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恥ずかしながら、朱莉が若宮正子さんのことを知ったのは
ついこの前のことでした。

若宮さんが81歳でアプリを開発し、Worldwide Developers Conference 2017に
招待され、アップルCEOのティム・クックからは
「世界最高齢のアプリ開発者」と紹介されたと知り俄然興味が
湧いてしまいました。

若宮正子さんてどんな方

若宮正子さんてどんな方なんだって、知りたいと思いました。

調べてみると

1935年に東京で生まれ、
東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)を卒業した後、
三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に就職しました。

定年を迎え、同居する母親の介護をしながら出来る
パソコンを購入し、「メロウ倶楽部」に参加しました。
段々とパソコンを使って世界を広げていきます。

現在も「メロウ倶楽部」の副会長を務め、又NPO法人ブロードバンドスクール協会の
理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動に尽力しています。

2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、2017年6月には
米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待されるまでになりました。

若宮さんは81歳になって「時代の先端を行く人」になったのです。

こう見ると凄い努力努力されたんだなって思いますね。

ところが実際の若宮さんは年齢を理由に何かを諦めないで、
計画しすぎないで時には流れに任せるなど
とても自由で素敵な方でした。

若宮正子さんの素敵なところ

80代と言うと世間ではおばあちゃんと言われ背中も丸くなり、
身体も中々自由に動かなくなったりと思われている場合が多い気がします。

確かにそれが当たっている部分もありますが、全くそうじゃない方も
沢山いらっしゃるのも確かな事実なんですね。

まだまだ現役で仕事をしてらっしゃる方、背筋もピシッと伸び
考え方も自由でのびのび・・・

世の中には様々な方がいらっしゃるんだと思います。

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若宮さんが素敵なところは勿論81歳でアプリ「hinadan」を開発したり、
紙袋やしおり、ブックカバーなどのデザインをMicrosoft Excelの罫線機能と
セルの塗りつぶし機能を用いて作成する「エクセルアート」を考案し、
マイクロソフトから「エクセルの新しい使い方」であるという評価を受けたり
とか、60歳になってからパソコンを始め81歳でプログラマーとしてアプリを
開発したりとか、素晴らしい活躍をされていることではあります。

皆さんは私朱莉より詳しくご存知のことと思います。

でも若宮さんが素敵なところは勿論上記のことではありますが、
より素敵だと感じたことは若宮さんのその自然体なところです。

何かを始めるのに決心なんていらない
とか

取り敢えずやってみる上手くなろうとか考えずに
「やってみる」と「上手になる」をセットで考えない。

「『できない自分』って思われてもいいじゃない、誰にも迷惑かけないんだったら。

私自身、やっぱりプラスな評価ばかりではないもの。でも、100人みんなが褒めるほうが
『どこかおかしいな』と思うの。

半分褒められて、半分批判されたほうが、にぎわって活性化するんじゃないかしら」

と凄く楽しんでる様子。

「続けるのがキツくなったり、つまらなくなったら、辞めてもちょっとした知識や感覚は
残り、それがテレビで特集されてたりすると、1年前の自分じゃちんぷんかんぷんだったのに、
今見たらあら、ちょっとわかることが増えているんです」と仰っています。

その感覚とっても分かる気がします。

人生100年時代と言われるようになり、おじいさんおばあさん意識を払拭して
気軽に楽しみ、好奇心をいつまでも持っていたいと思います。

おわりに

人生は障害物レースではないんで、自ら障害物を並べなくても
良いんじゃないかしら。

障害物だと気が付いたらそれを取り除いていけばいい訳で
気軽に始めればいいってことだと思います。

其れこそ何をするにも遅すぎることはないということなんです。

でも身体は老いていくもの。100年時代を健やかでいるためには
柔軟な頭だけでなく身体も柔軟でありたいと思います。

それには少しの努力が必要だと思っています。

毎日ストレッチや身体を動かしたり、姿勢を正したり・・・
ほんの少しの意識と努力だけ。

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