お守りたくさん持っていたり古くなったらご利益無くなるのでしょうか?

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お守り沢山持ってませんか?
また古くなったお守りを持っていませんか?

お参りした時とか頂いたりしていつの間にか増えてませんか?

沢山持ってると神様に厚かましいと思われないかしらとか
結局ご利益無くなってしまうんじゃないかしらとか
でも処分も出来ないし・・・どうすればいいのかなって思いませんか?

お守り沢山持っていてはダメなんでしょうか?

結論から言いますね。

沢山持っていても大丈夫なんです。

日本の神道では千万神(ちよろずのかみ)もしくは八百神(やおよろずのかみ)
がいるとされていて山、海、森や木などの自然界に
神の存在を認めています。

山や川に限らず、田んぼの神様、厠の神様、台所の神様から米粒の中にまで
神様がいると考えてきました。

それらの神様は他と比べて違いを見つけ排除や批判するのではなく、
共通点を見つけ、足りない所を補ってきたのです。

それが神の道、神道なんです。

七福神はその中で日本の神様は恵比須様だけで3名はインド、残りの3名は中国出身の
神様ですが、それくらい懐の深い神道なのです。

ですからお守りを沢山持っていても全く大丈夫です。

それぞれの神様が力を合わせて自然界や人々を守っているという考えが
神道なので、お守りも細かく分かれていて私達も何の抵抗もなく
受け入れることが出来るのです。

例えば交通安全のお守り、受験のお守り、家内安全のお守り、安産のお守り、
数々ありますが、頂いた神社の神様の力が込められているので
同じ交通安全のお守りでも喧嘩しないのです。

それぞれの力で守って下さるんです。

沢山持っていてご利益がないなんてことはないんです。

神道はとても大らかなんです。

そう思うと日本の神様って素敵ですね。

お守りはどうやって持っていたらいいのでしょうか

お守りは頂いたらそのままにしないで、いつも身近に持っていたり
身に付けているのが良いそうです。

身近に持つってどうやって?と思われるかもしれませんが、
大層に考えなくても、バッグやお財布、内ポケットなど
それぞれいつも身に付けていられる場所がいいのではないでしょうか。

只そのままだと汚れるし、沢山だとお財布だと閉まらなくなってしまいます。

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それぞれの方がお守りが汚れないように又いつも持っていられるように
工夫し、考えて持つと神様はとても喜ばれるのではないかと
思うのです。

お守りはいつも身に付けているのが良いのですが、
身に付けることが出来ない場合は、「よく見える場所」にお奉りして下さい。

よく見える場所に置くことで、その存在を忘れないようにすうることが
大切です。

お守りはいつご利益がなくなるのでしょうか?

お守りにも有効期限があり、お守りの役目が終わった時が
その時と考えると良いそうです。

例えば、受験のために受けたお守りは合格した時、安産のお守りは
お産が終わった時、というように。

一番いいのは古いお守りは神社や仏閣へ返納しましょう。

古くなってもお守りは授かったものです。
捨てたりしないで授かった神社仏閣に返納しましょう。

どこで授かったかわからない場合は、最寄りの神社やお寺に返納したい旨を
お話しすれば受け付けてくれます。

神社かお寺かがわかっていれば、神社のお守りは神社へ、
お寺のものはお寺に返納します。

一番いいのは一年に一度は取り換える
お正月でなくてもいつでもいいのです。

定期的に取り換えお守りを新しくして「心機一転」することが
ご利益を増大させる秘訣だそうです。

お守りは古くなったらご利益が亡くなるのでしょうか?

只お守りは古かったらダメというものでもありません。

お守りには有効期限があるとお伝えしましたが、古くても
そのご利益が消えない場合もあります。

大切な方に頂いたお守りだとか自分が特別な思いを持っているお守りです。

その古いお守りを持ってる人がそのお守りに対してどんな思いを持っているか
それが大切です。

その方にとっては取り換えることが出来ないものだと思うからです

おわりに

お守りは神様・仏様のご利益を頂く授かりものだと考えることが大切です。

その気持ちを忘れないことがご利益を頂くのにとても大切なことだと言います。

お願いはするけれど感謝はしないとかないようにしたものです。

そしていつも身近に持ってお守りの存在を忘れる事の無いように
しましょう。

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